SNSでも人間味あふれる会社

SNSにおける三和交通の活動

SNSを利用した情報発信も三和交通が力を入れている部分で、ツイッターやフェイスブックによるちょっとしたメッセージやニュースを毎日発信しています。ツイッターのツイート数は46,000にものぼり、5,000人のフォロワーを抱えそれなりの人気を博すアカウントとなっています。同社の活動やエイプリルフールネタの情報発信、ニコニコ生動画の内容宣伝や“気まぐれ時計”として不定期に時間を知らせるツイートなど、より“素人目線”で情報発信を行って身近に感じてもらおうという目的が感じられます。

 

こうしたツイートはどれも内容が興味深いというよりは、平常運転であることを感じさせるほのぼのとしたもので、大したイベントや事件がなくても三和交通のタクシーが通常通り運行を行っているという安心感を感じさせます。ツイッターに関して言えば新卒専用のアカウントもあり、新卒採用の説明会や予約の案内などを行っています。新サービスの説明や企画モノの案内もあり、入社を考えている方にとっては営業所の活動やキャンペーンの内容がわかる非常に便利なツールとなるでしょう。

 

フェイスブックでも情報発信に余念がない

フェイスブックでも同じように情報発信が行われており、ツイッターよりもさらに詳細な内容が魅力です。最近では、三和交通が所有するタクシー車両で、三和交通駅前営業所のメンバーがエコカーレースに参加したという報告が寄せられており、日産のハイブリッド車両でタクシーとして初めてレースに参加した様子が載せられています。車両の改造は基本的にありませんが、ステッカーを貼ってレーシングカー風に仕上げられたタクシーでサーキットまで向かったため、そのことも注目度を集める理由となったようです。

 

残念ながら、レースの結果は最下位から2番目となったようですが、乗車業務以外にも様々な活動を行い、社員の方々がそれを楽しんでいる様子が伝わってきます。レースで経験した内容が業務に生かされるというわけではないようですが、こうした家族的な雰囲気や業務以外での興味深い活動内容を公開していることで、仕事以外の内容を楽しもうとする姿勢が垣間見られる内容となっており、やはりこれも入社を考えている方にとって一つの判断材料となるでしょう。

 

まとめ

SNSの情報発信で、企業内容やキャンペーン内容の宣伝のみならず、こうした社員の活動や通常の業務とは関係のない内容も一生懸命に発信することで、社員の方々や営業所内の様子が見られるという一種のサービスのような様相を呈しています。

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